既婚者男性を本気にさせる恋愛心理学重要な3つのポイントとは?

既婚者男性を本気にさせる恋愛心理学重要な3つのポイントとは?

既婚者男性を本気にさせる恋愛心理学重要な3つのポイントとは?


既婚者男性との不倫の恋って泣かせられのは女が多いよね。

結局男が不倫彼女に対しての気持ちとか誠実さが乏しいから、

こうゆう結果になるんだと思うよ。

そんな恋愛にいつもハマっちゃう貴女は、

貴女自身にも問題があるんだから、

ここらで自分という人間とも向き合ってみれば?

心理学を知ると相手や自分とも上手く向き合えるようになるよ。

恋愛心理学で既婚者彼を上手く操って、

泣かされない恋愛をしようよ。

貴女の事もっと好きになってもらおう!


1、恥じらい&ギャップを上手く操れ

女の恥ずかしがる姿って可愛くない?

「恥ずかしい〜!」って顔を真っ赤にする姿って女から見ても微笑ましいよね。

男を上手く操る女は、男の前で「恥じらい」を利用してたりする。

無意識下で「恥じらう女」が、

如何に男性を虜にするかがわかっているからなのかもしれないね。(勿論分かっててやってる女も沢山いるだろうけど)

例えば、男が買う下心な本能をかき立てるような雑誌には、

女性が何も身につけていない写真よりも、

半脱ぎやちょい見せとかの写真が多く存在する。

これって『恥じらい』をうまく取り入れている1つだと思うよ。

これは男が「女性の恥じらい、未知の部分」を求めているから。(需要があるから)

いきなり道に全く何も身につけていない女がいたら引いてしまう男だって多い。

男性の心を掴み、もっともっと知りたいと夢中にさせるのは、

女の恥じらいなんじゃないかな。

あなただって、

そこら辺のおばちゃんに堂々とした態度で何やかんや言われれば、

おばちゃんは強いな、図々しいなで終わるけど、

おばちゃんだって照れたり恥ずかしがっていたりすると、

なんだか可愛いらしく見えてしまうでしょ?

日本の文化って「慎ましやか」とか、

「恥」とか「奥ゆかしい」といったものが良しとされる概念がある。

それって先人たちから引き継いで来た日本人であってこその感覚なんだと思うよ。

だからと言って、

恥ずかしがってばかりじゃ、ただの草食系受け身甘えた女じゃない?

「いい加減にしてくれよ。自主性ないの?おいおい」

って男女共から飽きれられちゃうかもしれない。

だから、

重要なのは「恥ずかしがらない面」「恥ずかしがる面」を作ること。

きちんと自主性を持ちながらも、

ちょっとした爆笑ハプニングが起これば恥ずかしがって見せたり。

普段の「律とした姿」があるからこそ、

恥ずかしがる姿も可愛いものに映るんだと思う。

普段はクールなのに、

不意に恥ずかしがった姿を見せると男はキュンキュンしちゃうよね。

これは心理学でいう「ゲインロス効果」というものも関係しているよ。

人間はギャップ、いわゆる意外性のあるふいうちが好き。

少女漫画にある無愛想で意地悪な男なのに、

ヒロインを助け出したり、

優しくするシーンって爆発的に究極萌えするでしょ?

(元々甘々で優しい王子様系の男がヒロインを助け出すシーンと比べればそのギャップ萌えがどれ程のものか分かるはず)

貴女が大好きな既婚者男は、

奥さんのことはもう熟知していて、

そのギャップも知り尽くしているだろうし、(なのでもはや既婚者の中ではギャップにならない)

毎日同じ空間にいるから奥さんも恥じらいがなくなってしまっているかもしれないね。

だからこそ、貴女は『恥じらい』と『ギャップ』を上手く使いこなすべし!
(無理に併用する必要はなし)



2、恋愛は相手に常に余韻を残し、100%で満たさない

貴女が今の既婚者彼にそこまで夢中になってるのって何で?

彼の顔がカッコいいから?

社会的地位や経済力があるから?

でもね、貴女が彼にハマってしまっているのはそれだけが理由じゃないよ。

『既婚者彼の100パーセントが自分の手の中に入らないから』

100パーセント手に入らないから、

もっともっと!ってどんどんどツボにハマってしまう。

恋愛だって食事だってそうだけど、

100パーセント満喫したり満足すれば、

気持ちってある程度落ち着く。

美味しいもの食べまくって腹はちきれんばかりになれば、

しばらくはもういいでしょ?

全てを男に見せて、男が望むことを沢山叶えてあげれば、

お腹いっぱいになって違う食事(女性)がしたくなる。

既婚者男なんて結婚してて、

自分は家庭を守りつつ、

外では貴女から何でも与えられててそんな我が儘な生活してたらそれが当たり前になって、

貴女を軽く扱うようになるに決まってるじゃん。

最初はせっかく高かった貴女の『価値』も、

与えられる事が『当たり前』になってしまえばどんどん下がっちゃうわけ。

流行りが廃ったオモチャのようにね。

だから、当たり前のように毎回毎回彼に

ご褒美を与えてそれを当たり前にさせるの、もう辞めようよ。

彼が喜ぶことを沢山していたら、

彼も嬉しいだろうし、都合良くて沢山会ってくれるはずって?

確かに都合は良くて最初は会う回数は若干数増えるのかもしれないけど、

すぐにその回数は減っていくだろうし、

気持ち的には、

内心、何でもいう事を聞くまあ都合良い女にしか思われてないよ。

貴女だって顔はカッコいいのに、

何でも言う事聞いて自分の意見が無いような、貴女貴女の女々しい男には、

然程夢中になれない筈だよ。

ご褒美(報酬、喜び)ってね、

もらえるか?もらえないのか?どうかわからない状態のほうが、

それを貰うための行動も積極的になるんだよ。

要は男の貴女への想いやアプローチが長続きすることに繋がる。

これを心理学では間欠強化の法則って言うの。

好き好き言って、(これを報酬と考えて)

何でもしてあげたくなる気持ちも分かるけど、

それってダメ男製造中でもあるから!

男を惹きつける、本気にさせるって事は、

自分と彼との心理的距離と、
物理的距離を縮めたいという自分の欲求をいかに制御するかが大事
なんだよ。

どんなに仲の良い友人だって毎日365日24時間常に一緒であれば、

1人になりたいー!とか、

イラッとする事だって多くなる。

人間関係って恋愛も同じでやっぱり、

その関係を長く上手く行かせたいなら、

ある程度の人間対人間の距離は必要だってこと!


3、嫉妬心は恋愛の刺激!嫉妬心を感じれば本気だと思い込む!


人間が何となく異性を本気で好きかを判断する基準に思っていることが1つある。

それは『嫉妬』だと思うんだよね。

嫉妬されたら愛されてるなーって思うし、

嫉妬してしまえばこの人の事好きなのかな?!って思うでしょ?

嫉妬ってね、勿論本気で相手を好きだから持つ、

人間味ある当たり前の感情でもあると思うけど、

それって自分の問題でもあると思う。

貴女の彼が容姿が良くない一回り上の女性と飲みに行っても、

友達として飲みに行ってるのかな?くらいにしか思わないだろうし、

貴女が20歳以上も歳上の会社の上司と飲みに行っても、

貴女の彼は然程心配しないと思うよ。

でもこれが容姿も良くて良い仕事に就いててお金も持ってる!なんて事になったら、

送り出した方の心情はだいぶ変わってくる。

嫉妬自体ってね、自分のコンプレックスを、相手を通して感じているものなんだよ。

だから、自分に無いものとか自分が欲しいものを、

嫉妬の対象が持っていたりすると、

強く妬みや怒り悔しさとかマイナスな気持ちが込み上げて来たりするんだよね。

例えば自分がめちゃくちゃ美人で彼氏からベタ惚れされているとすれば、

ちょっと可愛い子と食事に行くからって、

嫉妬なんて特別せずに余裕を持って、

行ってらっしゃいって言えるのかもしれないじゃん。

容姿が良いとか、お金とか、仕事なんてものは、目に見えやすいから、わかりやすいもの。

自分がないもの欲しいものを持っている相手と恋人が食事に行ったりすると、

自分より相手が選ばれるんじゃないか

っていう不安を無意識下で感じて、

嫉妬って言う危険信号を出しているんだろうね。

イギリスの生物学者は、

「浮気の心配がない女性に何度も精子を注入する必要がないため、男の性欲自体が低下する」

って研究から分析していて、

要は男女共に「この人は浮気しない」って完全に信頼してしまうと、

性的なトキメキも早く無くなるって言う事。

だから『嫉妬』って恋愛においては起爆剤だと思うんだ。

だれかに取られるかもしれないっていう危機は、

アドレナリンノルアドレナリンを分泌させる。

この2つは怒りとか不安恐怖を感じた時や、

危険を感じ集中力を要求される時とかに分泌される別名怒りのホルモンなんだよ。

これが分泌されると、

心拍数とか呼吸数、血圧をあげて身体を緊張・興奮状態にするから心臓はドキドキする。

このドキドキを、

『本気で好きだから』『愛してるから』

こんなに怒って興奮状態になってしまうんだって、

人間は強く思い込んでしまう。

まさに危機状態のドキドキを脳が勘違いしている状態!

人間の多くははまさに嫉妬心を感じた時に、

自分がその相手の事本気なんだ!って感じてしまうって事。

貴女も彼の嫉妬心作り出してみては?

ただ貴女が言ってしまえば、

ただの構ってちゃんになるだけだから嫉妬心の作り方間違わないようにね!

最後に・・・恋愛説教部屋

既婚者男に狂おしいほど恋してしまっているのも、

もしかしたら貴女の脳が作り出している錯覚なのかもしれないね。

今回の既婚者彼との恋愛で、

彼という人間や自分という人間を今一度振り返るキッカケにしてみてよ。