一線を越えた後の既婚者男性心理4選!態度行動で本気・遊びを見極める!

一線を越えた後の既婚者男性心理4選!態度行動で本気・遊びを見極める!

一線を越えた後の既婚者男性心理は?私は本気の女?遊びの女?

既婚者男と関係を持ってしまった後に悩みまくる事って、

遊びじゃないよね?本気だよね?っていう疑問なんじゃないかな?

既婚者男と深く付き合っていくのなら絶対知っておくべき事がある。

それはね、

関係を持った後のお互いの生理学的変化と心理変化なんだよ。

これをきちんと理解してないから皆後々うまくいかなくなっちゃうの。

これから説明する2点は必ず頭に入れてね。



一線を越えた後の女の心理変化


貴女は今までの人生を振り返った時に、

過去の男性たちと関係を持った後にどんどん相手にハマっちゃった経験ってない?

・・・あるよね?

こんなに好きじゃなかったはずなのに。

なんとなく付き合い始めたのに。

気づいたら大好きになってたってね。

これね、生理学的にちゃんとした理由があるんだよ。

知っておくのと知らないのとじゃ貴女の今後の恋愛全然変わってくるかもね。

女は一線を越えて子宮頸部を刺激されると、

愛情ホルモンって言われてる『オキシトシン』っていう物質がたくさん分泌されるの。

だから刺激を与えてくれた相手に対して回数を重ねるごとに愛おしさとか徐々に持つようになってしまう。

それが関係を持った相手に執着しちゃう理由だよ。

だから女は相手の男と親密な仲になるんなら、

この人のこと、後にすごく好きなっちゃう!って思っておいたほうが良いよ。

関係を持つ前にその男がどうゆう人間か見極めなきゃいけないんだよ。

ドキドキに身を任せててみたら♡!幸せ♡なんて、

ドラマみたいな事残念ながら滅多に起こらないんだよ。


男性が一線を越えた後の心理変化


女が男との恋愛を進めていく上で躊躇してしまうのが、

関係を持ったら自分に興味がなくなってしまうんじゃないかって事でしょ?

それって今までの経験や友人の話を聞いて警戒してるんだよね。

ほんと男の心理って厄介だし、

そーなるなら最初から声かけて来るなよと思っちゃうよね。

男の性質ってさ、女の事を好きになったり気になったりすると、

『抱きたい』って思いが必ずあってそれを1つの目標設定にする。

その気持ちがモンモンと高ぶって、

目的を達成した男は、

一種の燃え尽き症候群のようになってしまう。

欲が高まっている時は男も愛情ホルモン『オキシトシン』が分泌されているけど、それが終わってしまえば急激に濃度が下がってしまうんだよ。

男も自分で良く分からないまま、

それまでとは気持ちが変わってしまうことがあるから女はどうして良いか分からなくなっちゃうよね。

恋愛のキャッチボール中にいきなりキャッチャーが消えて、

1人でボールを投げ続けてもがく事になる。

まずはこの一線を越えた後の男女の生理学的な心理動向を理解した方が良いよ。



関係を持った後の男性心理は?

1、別れるつもりはないけど、奥さん以外の女と継続的に遊びたい

男って困った生き物だよね。

誰がどう傷つくとか考えず、人間の、オスの本能的な部分で動く事多いじゃない?

性欲を司さどるのは、脳の視床下部という部分で、

男はそれの大きさが女性の二倍も大きいんだよね。

そして、

視床下部に関与するテストステロンっていう男性ホルモンの分泌量は女性の10〜20倍

だから「とりあえず○○なことがしたい」って思ってしまう気持ちもしょーがないっちゃしょうがない。

でも女は到底理解できないよね。

既婚者男なんてさ、家庭があって家族という基盤を守りながらも、

「あわよくば○○したい」っていう目的で、

合コンに参加したり、女を口説いたりするんだよね。

ハッキリ言って独身女性にとってみればたまったもんじゃないよ。

彼らはさも貴女に恋い焦がれてるかのように口説いてくる。

例え奥さんを女として見れなくなっていたとしても、

大事な家族である事には変わりないから、

家族を壊さずに、継続的に刺激で満たしてくれる(出来れば可愛い&ドキドキさせてくれる)女を探してるんだよ。

既婚者男は貴女の反応で自分への気持ちを図りながら、

家庭を壊さずに貴女と関係を続けていきたいと思ってるよ。

貴女にとっては1人の男でも、

彼は家族の大黒柱で家族を守る役割をしている。

考える事背負う事なんて沢山あるんだから、(仕事も含めてね)

そこに割って入るなら貴女が相当魅力的な女か、

既婚者彼が奥さんに嫌悪感を抱いているかでないと、

彼の頭の中を貴女でいっぱいにするには難しいかもね。


2、好きだけど凄く好きなわけではない(一番多い)

不倫のドラマとか小説見てるとさ、

面白いくらい同じような台詞を言う男が多いよね。

「奥さんの事はもう好きではない」、

「不仲だ、もう別れも近いと思う」、

てことはノンフィクションの不倫の場でも、こうゆう事をぬかす男が多いって事だよね。

まあ確かに奥さんの事をもう好きじゃないっていう台詞は本心かもしれないけど、

きっと家族として大事な存在にはなっていると思うよ。

不仲だとしても、

だから「別れる」って単純な話でもない。

まあ男にとっては家族はやっぱり大事な存在なんだよね。

守るべきもの達があるから、貴女の事好きだと思っていても、

独身の時のように彼女だけを大事にする事なんて出来ないじゃない?

だから貴女の事を好きでも、

昔のように付き合った彼女に好き率100パーセントなんて無理難題な話なワケ。

好きだけど凄く好きなわけじゃない。

(ちなみに女も既婚者の場合、女は不倫の恋にどっぷり本気になったりするけど、

子宮頸部を刺激されて愛情ホルモンオキシトシンが出てるから。

だから女は大事な家族がいようと不倫にハマっちゃうんだよ。)

ディズニーランド好きだけど、毎週行くほどでもない!みたいなね。

パンケーキ好きだけど、毎日食べたいわけでもないでしょ。

そんな感じだよ。

だから遊びってわけでもないけど、

「好きだけど凄く好きなわけじゃない」っていうパターンは意外に多い事知っておいてね。


3、不倫相手の女が重たくなってきて、距離を置きたい


不倫に一直線の女子は一回不倫の恋を深く掘り下げて考えてみて。

彼の何を好きになった?

彼から口説かれたから?

関係を持ったから?

容姿が好きだから?

最初からそんなに好きだった?

女性は関係を重ねるほど、

子宮頸部を刺激されて愛情ホルモンが分泌されるから男にハマっていく。

貴女のその『好き』は勘違いの部分もあるかもしれない。

逆に既婚者男は達成感を得て一種の燃え尽き症候群みたいになっちゃう。

だって幸せホルモンオキシトシンの分泌が急激に下がっちゃうんだもん。

しかもハナから家庭を壊して不倫彼女と一緒になるなんて、

これっぽっちも考えてないよ。

リスク冒すつもりなんて毛頭無くて、

ただ正直にその時の気持ちで行動してるだけなんだから。

それなのに彼女の気持ちが大きくなるから、どんどん引いていく。

だから忙しいとか理由をつけて、

連絡も少なくして、

最もらしい理由をつけて距離を置くんだろうね。

結局自分の生活を壊す事なく刺激をくれる女を求めてるんだよね。

こんなどうしようもない男達(しかも自分は大事なものがある既婚者)に傷つけられる女性が沢山いると思うと悔しいよね。

男達に恋愛を心から説いてくれるブッダのような生教師のような人がいたら良いのにね。


4、本気度がどんどん高くなってきた。貴女に夢中!


不倫してる女子の誰もが望むのが、

既婚者男が『本気で愛してくれる事』なんだよね。

奥さんと離婚しなくて良いから、自分の事を本気で愛してほしい!

って思ってる女子結構いるよね?

既婚者男は最低野郎が多いけど、

ちゃんと不倫彼女に誠実に向き合っている人もいる。

それってその男の元々の性格が相当関係するのかもしれない。

元々「どっかに都合良い女いねえかな〜」なんて、

友達と言い合ってゲハゲハ笑っているような男とか、

「俺は仕事も出来るし、金も持ってるし、結構カッコいい」

なんて自分に自信ある洒落乙男なんていうのは、

女の心なんて考えない確率高いよね。

こうゆう男の場合はきっと貴女に相当な魅力がないと本気にならないんじゃないかな。

(逆にモテない君とか真面目で草食系な男だったりすると貴女に本気でハマるかもね)

女が愛情ホルモンのオキシトシンを分泌して男に愛着を持つように、

沢山スキンシップする事や、

熱中できるものや感動できるものを出来るだけ多く共有すると、

男もオキシトシンが分泌されて貴女に愛着を持つよ。

不倫の恋じゃこの共有する時間を取るのが難しい。

家族はいるけど単身赴任で比較的時間を取れる男は、

貴女と沢山の時間を共有して愛着を持ちやすいんじゃないかな。

だけど悲しい事に、

女に比べるとこのオキシトシンの分泌って男は少ない。

だからこそ男の恋愛は、

恋愛ホルモンと言われるPEA(ドーパミンなどの快楽物質の分泌を促してくれる)とか、

愛情ホルモン群とかあらゆる要素が絡み合わせる事が大事なんだよね。

勿論既婚者男も不倫彼女に本気で惚れてしまう事ってある。

その時は、貴女も何らかの形で愛されてる実感持つ事できるんじゃないかな。

男って結構正直な生き物だから、

貴女が愛されていないんじゃないか?って強い不安を持っているのであれば、

好きだけど凄く好きなわけじゃないっていう状態なのかもね。

彼の態度行動をよく見て心理判定してみてね。