既婚者男性と微妙で曖昧な関係を進展させ彼女に昇格する方法は?

既婚者男性と微妙で曖昧な関係を進展させ彼女に昇格する方法は?

既婚者男性と微妙で曖昧な関係を進展させ彼女に昇格する方法は?

既婚者男性と何らかしらの関係を持ってしまったら、

その殆どって実は曖昧な関係で、

彼氏彼女って言える男女なんて一握りなんだと思う。

女は皆その一握りを目指すんだろうけど、

男にとっては曖昧な方が都合が良いんだから(ハッキリさせてしまったら彼女が離婚を迫って来る等のリスクがあるでしょ?)
困難を極める。

どうすれば、困難を乗り越え彼女に昇格出来る?

1、他の男への好意をほのめかす、ヤキモチを利用せよ!

「俺ヤキモチ妬かない人です」、

そんなミクロな視点で物事見ていませんみたいに、

大物ぶって言う男っている。

でもそれってただ、女の気持ちは俺にあるって安心しきっちゃてるからでしょ。

安心しきっちゃってるからヤキモチなんて発展しない。

だから男自身も女の事がちゃんと好きなのか分かってなかったりする場合だってある。

恋をしている時って恋愛ホルモンって言われるPEA(フェノールエチルアミン)が分泌されていて、

これが分泌されると人をドキドキさせるドーパミンとかの快楽物質の分泌を促すから、

人は人を好きになる。

でも、残念なことにPEAって安心してしまうと、

その分泌って減少してしまうんだよね。

だから、恋愛って不安要素を取り入れる事で盛り上げる事が出来る。

男にとっての1番の不安要素って言ったら、

女の気持ちが他の男に傾いてる時だと思うの。

ただ、その相手が自分より劣っている存在であれば不安は拡大しないかもしれない。

自分より劣っている相手には人間、嫉妬心なんてあまり抱かないものだから。

貴女も彼がお世辞にも可愛いと言えない女性と飲みに行ってたって、

然程ヤキモチなんて妬かないんじゃないかな?

貴女が既婚者彼よりも容姿が良くて社会的地位や経済力のある素敵な男性と仲良くしていたら(そしてそれを知ったら)、

自分の嫉妬心に気づく事で、貴女の事好きだと再認識するかもね。

彼がヤキモチを妬いてきたら微妙で曖昧な関係からステップアップするチャンスだよ。


2、周りからの高評価でステップアップを


不倫彼女との関係が曖昧で微妙であっても、

周りの友人達から、女の高評判を聞いたら気持ちは少し向上に向かうと思う。

あの子めっちゃ可愛い、良い女、羨ましい!

だなんて他者に評価されれば(しかも複数の意見)、

人間はより多くの意見が正しいと思い込む傾向にあるから、

そこで自分と関係を持っている女は、一般的に良い女なんだと気付く。

心理学でいうウィンザー効果も働いて、

(直接誰かに言われたことより、間接的に第三者に言われたことの方が、信頼されやすいという効果)

既婚者男にとって、その女の価値はグッと上がる事になる。

人間って周囲から羨ましがられたら、快感を得るものだし、

承認欲求を満たす事にも繋がるから、

今まで微妙で曖昧な関係であったって、

周りから貴女の高評価を聞けば聞くほど、男も貴女を手放したくなくなるんじゃないかな。


3、人間関係を築く

人間関係と恋愛って全く別のカテゴリーのように見えるけど、

恋愛だって人間関係なんだから、同じ分類なんだと思う。

恋愛も人間同士の関係性を築いていくのが超重要。

人間関係ってお互いの価値観や本音を擦り合わせながら、

築いて行くものじゃん。

皆、面白みのない人間と好んでつるみたいなんて殆ど思わない。

だからこそ人間関係って自分の個性が魅力になる。

大好きな既婚者男の為にって、

彼の言いなりやイエスマンになっていたら、

それってせっかくの貴女という人間が消えてしまってる。

自己犠牲の振りして、

実際は自分の利益をはかってるだけなんじゃないかな?

彼に『愛されたい』から、愛されるっていう利益を得る為に彼の忠実なイエスマンになる。

悲しい事に自分の思いどおりになるものに夢中になる人間なんて殆どいない。

簡単に攻略出来るゲームになんて継続して夢中になれるわけがない

自分を持って、

人間関係を上手く構築出来れば2人の曖昧な関係は好転するかもしれないよ。


4、貴女の魅力とは?才能や個性を磨こう

男が女に興味を抱くのって、

最初は分かりやすく容姿からなんだと思う。

でも容姿なんていつかは見慣れてくるものだから、

結局は、

相手に尊敬出来るところがある
自分にはない素晴らしい魅力がある

憧憬の目で相手を見る事が、相手にとって特別な存在になるポイントなんだと思う。

尊敬出来るところがあると、自然に『興味』が湧くよね。

いろんな話を聞きたいし、

何より自分の考え方や人生に刺激を与えてもらえる。

だから、貴女も自分の才能や個性を出し惜しみなく彼に見せてみようよ。